2011年05月15日

植物成分は 「自然の薬剤師」。なぜ人体に有効?




植物成分が、人体にやさしく穏やかで有効的だと

いわれている理由のひとつ、


それは人間と植物、すべての生物がみな、有機化合物の集合体

だから。(肉体的には)


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植物性タンパク質や酵素、糖類、ビタミン、有機物などは

人体に取り入れられたときにも、植物の中で果たしていた役割と

同じような反応を表すのです。


そのもっともいい例が、

抗生物質の働き(抗菌、炎症作用)をする物質です。


この物質がじつは、植物体内にバクテリアや菌類からの攻撃を

かわすために含まれている物質で、


この物質は、動物に対してもまったく同じ働き、

つまりバクテリアや菌類からの攻撃をかわすという働きを

してくれるのです。


そのほかにも、

植物の中に含まれる化学物質には、かなり有望な抗ウイルス性性質

があって、これもまた動物に対しても同じ働きをするのです。


なるほど3.jpg

植物性の薬品は、植物に対するのと同じ効き目を

人間に対してもやさしく確実にしてくれます。


残念ながら、この分野に対する研究は、まだまだ初歩な段階です。

けれど、人(動物)と植物、その密接な関係は疑う余地のない

ものであることは間違いありません。


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posted by 夏島 洋 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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