2010年05月11日

バラの話・その1




花の中で、花言葉の数が一番多いのが、バラです。

色や形の違いによって、それぞれつけられています。


たとえば、バラの総称としては 「愛・美」 です。


変わったところで、満開の花とつぼみの2つのバラは、「秘密」 となって

います。

これは、つぼみのように口を開かないということからきているそうです。

いまいちよくわかりませんが・・(笑)。


もともと西洋人の人々に愛好されたバラなんですが、18世紀の終わりごろ

中国系の四季咲き(年中、何回でも花が咲くこと)のチャイネンシスバラと

芳香性のオドラータバラが輸入されました。


これらが従来のものと相互に交配することによって、四季咲きの華麗なバラ

の種類、さらにハイブリッドな種類の現在のバラが出現することになります





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posted by 夏島 洋 at 16:34| Comment(1) | TrackBack(0) | それぞれの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またきます。エヘッ!
Posted by 夢見る花子と花代 at 2010年05月15日 12:12
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