2010年06月15日

花のプロになりたい?




 ◇花のプロになるための基礎知識◇


 花が好き、できれば花にかかわる仕事がしたい・・

 でも、どうすれば花を仕事にすることができるのでしょうか?

 花にまつわる、さまざまな資格や条件など、花のプロになるための

 ヒントをご紹介。

パリの花屋.jpg


「花のプロ」 と一口に言っても、その仕事の

 種類や内容はさまざまです。

1・フローリスト・・・ホームユースからギフトまで、花を企画・販売

  します。 取り扱う対象が多岐にわたるので、たとえば、バラとか

  プリザーブドフラワーなど、専門店もあります。


2・コーディネーター・・テレビ、デパート、ショーなどのイベント

  のディスプレイ。 ホテル、レストランの活け込み。

  ウェディングのブーケ制作、テーブル装花。トータルプロデュース

  など。


3・レッスンプロ・・スクールやカルチャー教室の講師、教室経営など

  ブーケやアレンジメントはもちろんのこと、2や5の仕事を教え

  ます。


4・流通関連・・花の輸入商社や、卸売市場、仲卸、ネットや通信販売

  の無店舗販売など。


5・その他・・資器材のデザインや企画販売、ラッピングやインテリア

  のコーディネーター、カラリスト、アロマやフラワーのセラピスト

  グリーンコーディネーター、園芸関連など。


 ◇花のプロになるための、2つの必須条件とは◇  


花に関わる仕事には、さまざまな分野と種類がありますが、たとえば

食品や飲食関係の仕事の場合のように、開業・従事に必要な許認可や

届け出、資格などの法的規制はありません。


必要不可欠な条件は、むしろ次の2つではないでしょうか。


まず第1に必要なことは、「花や物が好き」 であることです。

でなければ、花の仕事のプロにはなれないでしょう。


そして、ただ 「好きな」 だけでなく、花や植物の名前はもちろん

その形状や性状、水揚げの仕方などの専門的な知識が求められます。


そして、第2に必要なのは、「体力」。


美しい花々を扱っているだけに、華やかな仕事に見られがちですが、

重いものを持ったり、運んだり、手が荒れたり、生傷が絶えなかったり

ときには、深夜早朝に働かなくてはいけないなど、精神的にも肉体的

にもパワーが必要です。


この2つの条件をクリアーすれば、あとは努力次第。

だれもが自由にできるのが花の仕事です。


そして、やりがいのある、すばらしい可能性のある職種です。





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