2011年01月05日

ハーブ(緑の薬)の効果を見直しましょう




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野生の動物たちのように、かつては私たちも、病気やケガを、自然の草や根

などで癒していました。


その後、化学や技術の発達によって白い薬(医薬品)に主役の座を奪われて

この緑の薬(ハーブ)の存在は、忘れ去られるようになってしまいました。


白い薬は、鋭い効き目で、多くの人々の命を救いましたが、その一方で、

薬害や、副作用といったマイナス面もはらんでいて、社会問題にまで

発展することもります。


それはなぜでしょう?


それは、私たちが、自然の中の一部だからです。

ともすると、自然のリズムに逆らうことになってしまう化学の力では、

体や心を癒しきることはできないからです。


医薬の分野ではもちろん、一般市民の間でも、ここ近年、古来からの

緑の薬(ハーブ)を見直そうという動きがでてきたのは、ごく自然なこと。


原点に返って、自らの心と体を慈しむ(いつくしむ)・・・。


ハーブに秘められた無限大の可能性に、もう一度、

目を向けてみませんか?


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posted by 夏島 洋 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人と花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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