2010年04月19日

外国の花が増えてきた




最近、店頭に、外国の花がずいぶん置かれるようになりました。

そのせいか、お客様にもよく 「きれいだけど、なんという花?」 と、

聞かれることも多くなったようです。


花の名前はともかく、その花の出身地を聞いたら、その多彩なことに

びっくりします。


それほど、外国の花が混じっているのです。


なにげなくいけた花びんの中で、オランダ、シンガポール、オーストラリア

などの花が、同居しているということもあります。


かなり、花の中身がエキゾチックになってきていると思います。


そこで、いつもカスミ草と、赤いバラの花束ではワンパターンですし、

だいいち、ちょっと子供っぽい感じがするという方には、もっと、大人の

イメージをもったような花、あるいは、高級感あふれる花として、世界各国

のあでやかな花をおすすめしています。


値段的には、高価なものになることが多いのですが、自分が使うのではなく

人にプレゼントしようとなると、結構喜ばれたりします。


またそれが、あまり見られないような珍しい花だったりすると、ますます

その傾向があるようです。


いずれにしても、店頭をにぎわせている、空を越えてやってきた花への興味

は尽きそうにありません。





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posted by 夏島 洋 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本人と花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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